ダンゴウオ探し2019その3

ダンゴウオが気になりすぎて今シーズン3度目。
今年で3シーズン目ですが、
ちょっと通っています。



綺麗な水中写真が撮りたい




あまり動かない対象だけに、
ゆっくり写真を撮れるのですが、
なんでかピントが合わない…。


擬態精度が高過ぎるのか、
何度やっても周辺にピントを合わせてしまうんですよね。
それはそれですごく魅力的でもあるのですが(笑)。


僕はiPhoneXsを海水にぶち込んで使っているのですが(真似しないように)
水中に入れると画面タップではシャッターが切れなかったり、
画面に傷があったりすると水圧がかかるのか押していないその周辺のボタンを連打されてしまったりと、なかなか上手くいきません。


横のボタンでシャッターが切れるので、
それを上手く駆使しながら
カメラの位置を前後させて何十枚も撮れば当たりが数枚混じってんだろっていう勢いでやっています(笑)。
20枚に1枚くらいは綺麗なのが撮れてます。


ちなみに充電コードを挿すところまで海水が入ると
すごい調子が悪そうなシャッター音になったり、
充電が上手くいかなかったりと不具合が発生したので
海水での使用はマジでオススメしません!!
僕はやるけどね!!!










この辺がスマホ撮影の限界か。。
綺麗に撮る方法を模索していきたいです。


あとデジカメも所有しているのですが、
所有しているオリンパスのTG-4だと
やはりダンゴウオの擬態レベルにピントを合わせられないらしく、
見事に弾かれて周辺にピントを合わせてしまいます。。
ダンゴウオに限らずiPhoneに比べて夜の撮影に弱くピントを合わすのが遅すぎてブレ写真大量生産機と化してしまうので、最近夜の撮影ではめっきり使わなくなりました。
マクロモードやダイビングでの撮影は抜群にいいんですけどね。


以前、沖縄のダイビング中に撮った写真






さて、何故か撮影の話になってしまいましたが、
再びダンゴウオを探しに行ってきました。
毎回同じ事をしてもしょうがないだろうという事で、
僕はいつものポイントのちょっと奥、砂地が広がるエリアに行ってみました。


いたいた




ポツリポツリと発見。
気づけば今回初のエリアでも10匹以上見ることができました。


ミミイカもいた




元の場所に戻ると、
クリオネ回でお馴染みロングブーツのペンさんもたくさんのダンゴウオを捕まえていました。
ちょっとバケツを覗かせてもらうと…


カラフル!




なるほど!
僕がいた砂地のダンゴウオはほぼ白く
砂地に近い色をしていましたが、
ペンさんが粘っていたポイントは海藻が生い茂っているからかダンゴウオは赤に緑色に黄色に…実に様々!
どうやって体色を変えているのかは謎ですが、
明らかにいるエリアのつく物の色よってカラーリングの傾向があるような感じがしました。





赤い海藻の多いエリアには赤い個体が、
緑の藻が多いエリアには緑の個体が、
白い砂地には白っぽい個体が、
それぞれたくさんいる感じでした。
こうしてみると本当にカラフルで可愛らしいですね〜!


今回はとれ高が良かったので、
潮が上がってくる前に別ポイントもチェック!
よりこのダンゴウオの事を知るためには色々なポイントで色々な角度から観察したいなあという事で突撃!
翌日仕事なのに夜中の2時過ぎまでやっていましたよ信じられますか。





とはいえ、なかなか現実は甘くなく、なんとか新規ポイントで1匹発見。
それでも大きな一歩だったと思います。
魚自体が小さすぎて開拓が難しい!


今後も時間があれば周辺含めいるエリアも散策していきたいです。
この個体は蛍光グリーンでとても綺麗。
なぜか赤い海藻にのって、すごく目立っておりましたが(笑)。
おわり。

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